千葉県習志野市のバプテスト教会・ファンダメンタル・聖書信仰・聖書を基本から正しく学びます・日曜学校・カムカム英会話・流山伝道所












≪今週のことば(週報から)≫

  2015年1月

  1月4日
  ◆主よ、自分の日を正しく数えさせてください

  1月11日
  ◆バプテストの特徴(五)

  1月18日
  ◆バプテストの特徴(六)

  1月25日
  ◆(掲載予定)

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  2011年以前(1997年〜)

  最新の週報

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◆ 主よ、自分の日を正しく数えさせてください

習志野バプテスト教会週報
二〇一五年一月四日号
▽「神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられる…。」(Tペテロ五・五)
   

 

  私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。しかも、その誇りとするところは労苦とわざわいです。それは早く過ぎ去り、私たちも飛び去るのです。    

 だれが御怒りの力を知っているでしょう。だれがあなたの激しい怒りを知っているでしょう。その恐れにふさわしく。    

 それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。    

 帰って来てください。主よ。いつまでこのようなのですか。あなたのしもべらを、あわれんでください。    

 どうか、朝には、あなたの恵みで私たちを満ち足らせ、私たちのすべての日に、喜び歌い、楽しむようにしてください。    

 あなたが私たちを悩まされた日々と、私たちがわざわいに会った年々に応じて、私たちを楽しませてください。    

 あなたのみわざをあなたのしもべらに、あなたの威光を彼らの子らに見せてください。    

 私たちの神、主のご慈愛が私たちの上にありますように。そして、私たちの手のわざを確かなものにしてください。どうか、私たちの手のわざを確かなものにしてください。 =@    

 詩篇九〇篇一〇〜一七節    

 神様のお恵みによって、新しい年を迎えることができました。神様に期待して今年の計画や目標をたてていることでしょう。神様を見上げて日々に必要な恵み(助けと力)をいただいていくならば、神様はご自身のご栄光のためにその事を成させてくださいます。    

 箴言一六章三節
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない 」
と、    

 ピリピ二章一三、一四節
「 神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。 すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい」
を暗誦しましょう。    

 そうすれば、神様の御心よりも自分の願いに逸(そ)れたとしても、すぐに軌道修正(きどうしゅうせい)することができます。神様を疑いそうになっても、神様を信頼し続けることができます。    

 私たちの地上での命は短く、しかも、神様のカレンダーには、地上を去り、神様にお会いする日がすでに定まっています。やりたいことを全てする時間はないかもしれません。    

 「何をするとしても、神様の御栄光をあらわすためにしよう」とまず決心しましょう。    

 「あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現われて、それから消えてしまう霧にすぎません。 むしろ、あなたがたはこう言うべきです。『主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう』」(ヤコブ四・一四、一五)。    

 祝福を祈ります。    

   


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◆ バプテストの特徴(五)

習志野バプテスト教会週報
二〇一五年一月一一日号
▽「 …自由人として行動しなさい。その自由を、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いなさい」 (Tペテロ二・一六)
   

 

   バプテスト教会の特徴についてすでに四つ学んできた。覚えていらっしゃるだろうか。英語が好きな方はBAPTISTSの頭文字がヒントとなるであろう。B(聖書の権威)、A(地方教会の自治)、P(全信徒の祭司職)、T(二つの礼典)。残りの四つを学んでいこう。五番目は、個人の精神の自由(Individual soul liberty )である。    

 聖書は、人間の個人性を教えている。雪の結晶と同じく、人もそれぞれ個性的に造られ、同じ人は二人としていない。人は個人的に恵みを受け、霊的な賜物を受け、神様に仕える。人は自分の意志で選択し、その報酬を受ける。人は個人的にさばかれる。個人伝道をしていると、「家(うち)は○○なので、キリスト教は結構」と言われるときがある。真の神様は、一人一人と親しい関係をお持ちになりたいのである。信仰は個人的なことである。家の人が信じているか、いないかではなく、「私はイエス・キリストを信じる」か「私は信じない」という決断をしなければならない。    

 あなたは自由であろうか。それとも何かに縛られて不自由であろうか。置かれている状況にかかわらず、キリストにある人は自由である(Tコリント七・二二〜二三)とパウロは教えている。神様は義なるお方である。神様に従うとき、私たちの良心は完全に自由である。愛と知恵と力に満ちたお方の御前にいると、私たちは不安や恐れからも解放される。私たちの心は完全に自由である。    

 パウロは自分の権利や自由をどのように使うべきか も教えている。Tコリント一〇・二三、二四を見よう。「すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが有益とはかぎりません。すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが徳を高めるとはかぎりません。 だれでも、自分の利益を求めないで、他人の利益を心がけなさい 」。パウロは、自分の権利や自由よりも、神様の御栄光と他の人の益を優先した。私たちも同じように自由を用いよう。    

 個人の精神の自由は、不法を行うとか、わがままに歩むこととかを認める自由ではない。「人に従うより、神に従うべきです」(使徒五・二九)という、ペテロの言葉のように、個人的に神に従うことを認めるのである。聖書を読むこと、神を礼拝すること、神に従うことは、決して人に強制されてするものではない。この原則をバプテスト教会は認めているのである。    

   

  ◎ 暗誦聖句  エペソ書一章三節前半
讃(ほ)むべきかな、我(われ)らの主(しゅ)イエス・キリストの父(ちち)なる神(かみ)


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◆ バプテスト教会の特徴(六) 

習志野バプテスト教会週報
二〇一五年一月一八日号
▽「キリストは教会のかしら」(エペソ五・二三)
   

 

   もう一つのバプテスト教会の特徴は、救われた者が教会員となること(Saved church membership)である。集会出席、献金、奉仕によって教会員とはならない。キリストを公(おおやけ)に救い主(ぬし)として告白し、聖書の教えに従う意志を示し、教会の教理と標準に賛成する人が教会員となる。    

 このバプテスト教会の特徴を覚えるとき、二つのことを理解しよう。    

 先(ま)ず、救いは神様の一方的な愛に基づくプレゼントであり、恵みであること。    

 「…神は私たちを世界の基(もとい)の置かれる前からキリストのうちに選び、御前(みまえ)で聖(きよ)く、傷のない者にしようとされました。神は、ただみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられたのです。 私たちは、この御子(みこ)のうちにあって、御子の血による贖(あがな)い、すなわち罪の赦(ゆる)しを受けているのです。これは神の豊かな恵みによることです」(エペソ一・四、五、七)。    

 次に、教会員となるのも神様のお恵みであること。神様の子どもとされた私が成長できるように教会、牧師、信仰の友が備えられることは祝福である。牧師は御言葉をよく学び、正しく、分かりやすく解き明かし、実践的な適用を示す。信者は耳障りなことでも、牧師が神様の御言葉を大胆に語れるように祈る。そうであれば、教会は健全で、神様の恵みを豊かにいただく。当教会が主イエス様に忠実な教会であれるように、また、次の世代も主に忠実であり続けられるよう祈ろう。    

「…キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。 それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、… キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです」(エペソ四・一一、一二、一六)。    

 教会の頭(かしら)はイエス・キリストであられる。教会は主(しゅ)のものである。什一(じゅういち)献金は教会員が教会に払う会費ではない。 私たちを恵んでくださる神様への感謝と信頼を込めて、お返しするものである。ゆえに、牧師も什一献金をする。什一献金は教会会計の土台であるが、神様への献金であることを忘れてはいけない。    

 この教会で救われた方も、他の教会で救われた方も、イエス様によって救われ、主があなたをこの教会の一員にお招きくださったのである。この教会であなたが成長し、あなたの故に教会全体も成長することを主はお望みである。頭なるイエス様のお心を心としよう。    

   

  ◎ 暗誦聖句  エペソ書一章一七節


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習志野バプテスト教会週報
二〇一五年一月二五日号
▽(掲載予定)
   

 

     

   

  ◎ 暗誦聖句 (掲載予定)


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